八雲展 公式サイト

八雲展について

(旧制府立高校、東京都立大学、付属高校OB美術展)

目黒区八雲の高台に、かって、府立高等学校という旧制高校がありました。1948年の新学制により生まれた都立大学、同付属高等学校の前身です。

1979年、同校の美術を愛好するOBは同窓会50周年を記念して作品展を開催することにしました。旧制時代より引き続き美術を担当された、松岡正雄光生の薫陶を受けた初期の新制付属高校の美研OBを加えてスタート、以来、昨年まで22回の『八雲展』を重ねてまいりました。

第21回からは、都立大学OBの美術愛好家、より若い付属高校美研OBも参加、メンバーの規模を広げての開催となりました。

絵画、彫刻、工芸、デザインを主体とした、アマチュア、プロ、大作、小品を分け隔て無く陳列する展覧会です。美術を愛する、世代を越えた幅広いい年齢層による同窓生たちの作品をご鑑賞戴ければ幸いです。

第21回展・八雲展紹介文


八雲展とは

八雲展20回の歩み

目黒区八雲が丘に府立高等学校という旧制7年制高校がありました。 1980年、創立50周年記念事業として展覧会を作ることになり、八雲展が始まりました。 旧制高校の美術愛好家のメンバーに、松岡先生に教えを受けた新制高校の初期の人が加わり、20回をかぞえるまでになりました。 21回からは、八雲が丘に縁のある都立大学、付属高校卒業の若い美術愛好家にも広く呼びかけ新たな出発を始めます。

八雲展は

絵画、彫刻、工芸、デザインを主体とした展覧会です。書道と写真は除外しています。 アマチュアもプロも大作も小品も分け隔て無く陳列される展覧会です。 展示方法は回ごとのアートディレクターに一任されます。 出品者は自分の責任で搬入、搬出、飾り付けを行います。 (最近は飾り付け労働を外部要員に依頼することにしました。)

運営

回ごとに、ボランティアの幹事グループによって運営されます。 すべての権限は幹事グループが持ちます。(予算、展示、運営) 幹事には、会員の誰でもなれます。立候補と推薦により会期中に懇親会を開き、その席で、次回の幹事を決めます。

会員

八雲展に出品すると会員名簿に登録されます。亡くなられた方、長く連絡の途絶えた方は会員名簿から抹消しています。

会場・時期

品川区O美術館 5月◯日(金)から◯日(水)まで
以前は銀座方面のいろいろな画廊を使い時期も不定期でしたが、最近は春に O美術館で開催が定例になりました。

第21回展へ新会員募集に当たっての八雲展紹介文から

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松岡正雄(大和)先生